髪がパサパサでお悩みの人必見!ヘアオイルの効果的な使い方!

ヘアオイルの役割とは?

カラーやパーマでのダメージ、夏の紫外線、冬の乾燥など、髪がパサパサになる原因は日常にあふれていますよね。トリートメントを使ってもなかなか改善されないと思っている人も多いと思います。ヘアオイルを正しく使えば、べたべたせずに効果的にパサパサを改善できること知っていましたか?

ヘアオイルは髪につやや栄養を与えるだけではなく、保湿の役割も担っています。トリートメントで髪に潤いと栄養を与えたあと、ヘアオイルで蓋をして、髪の内部に潤いを閉じ込めてくれるのです。また、ドライヤーの熱やブラッシングのときの摩擦、エアコンなどの乾燥から髪を保護してくれる役割も担っています。

正しくヘアオイルを使って、パサパサ髪とはおさらば!

ヘアオイルを効果的に使うためのコツは、塗るタイミングと塗り方です。

塗るタイミングは髪を洗い、タオルドライした後がベストタイミングです。ぬれてキューティクルが開いた髪にヘアオイルを馴染ませると、成分が内部に浸透しやすく、効果的に保湿してくれますし、ドライヤーの熱からも髪を守ってくれます。また、スタイリング前の使用も効果的です。髪がまとまりやすくなるだけではなく、ブラッシングの摩擦から髪を保護してくれます。

効果的に塗るために、適量を手に取り、手の平全体に広げてから、髪に塗るようにしましょう。このとき、傷みが大きい毛先を中心に、内部まで揉みこむように馴染ませると効果的です。表面に塗りすぎるとベタベタの原因となってしまうので、内部に塗ることを意識して塗るといいでしょう。また、前髪はベタベタしやすいので、塗らないほうがベターです。

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